情緒のコントロールはモテる女の大鉄則

  1. 2012/04/25(水) 17:09:17|
  2. ・感情と理性のコントロールが恋愛上達の秘訣(後編)|
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前編では恋愛感情を中心に感情のコントロールについてお話しました。

後編では、もう少し日常的な感情と理性のコントロールについてお話します。

感情というのは大きく分けると、プラスの感情とマイナスの感情の2種類の感情に区別することができます。

プラスの感情とは、喜び、楽しみ、愛などその人を幸せな方向に導いてくれる感情で、何事にもプラス思考で積極的な心構えを維持しているときに生じやすい感情といえます。これに対してマイナスの感情は、怒り、悲しみ、憎悪などその人を不幸のどん底に陥れる感情で、マイナス思考で消極的な心構えに支配されているときに生じやすい感情といえます。

また、感情は人間の外見、とくに顔の表情に影響を与えることが最近の研究で分かっています。よく、モテ系の話では人の内面的な部分がとかく無視されがちですが、人間の心の状態はその人のビジュアルに大きな影響を与えているのです。

たとえば、顔の表情筋には20種類以上の筋肉がありますが、これらの筋肉はそれ以外のカラダの筋肉と異なり、短時間で効率よく燃焼させることができます。このため、よく動かす筋肉はよく発達しその分表情も豊かになりますが、まったく使われない筋肉はあっという間に衰えてしまいます。

最近ではフェイストレーニングによって、デカ目、小鼻、小顔を手に入れるエクササイズが注目されていますが、やはり感情豊かな人ほど表情筋の発達もよく、表情豊かで活き活きとした印象を相手に与えるものです。逆に感情希薄な人は表情筋が衰退し、なんとなく無表情で老けた印象を相手に与えてしまうものです。

そこでまずば、自らの感情をコントロールする習慣を身に着けて、女性らしい明るい顔つきを手に入れることをオススメします。常日頃、消極的な心構えに捕らわれていたら暗い顔つきが習慣となって、さすがに男性も寄り付きません。

そうなる前に自らの心構えを変えて、プラスの感情が込み上げてくる習慣を手に入れることをオススメします。そうすれば、心がパッと明るくなって、優しく女性らしい顔つきに自然と改善されていきます。

では、実際に自分の感情をコントロールするにはどうすればよいのか?このことについて、具体例を交えながら詳しくお話します。

まず、感情をコントロールするうえで、よく耳にするのが理性という言葉です。理性とは、論理的に考えをまとめたり、物事を判断したりする頭の働きのことを指しますが、熱くなった感情を抑えるうえで、理性を働かせることはよくあることです。

たとえば、彼と喧嘩をして怒りの感情が抑えられなくなったときや、嬉しさのあまりハメをハズしてしまったときなど、私たちは理性を働かせて感情を制御し、何とか平常心を保とうと努力します。

しかし、理性が常に正しい答えを導いてくれるかというとそうでもありません。理性は合理的に物事を考えてはくれますが、いつも正しい判断で的確な問題解決をしてくれるとはかぎらないのです。

では、的確な判断の拠り所は、一体どこにあるのでしょうか。

それは、人間だけが持っている知恵、つまり物事をあらゆる角度から体系化して考え、とっさの判断や的確な処理が出来る能力「思考」です。

たとえば、あなたが彼との大切なデートへ向かう途中、道端で転んだ子供がいるとします。このとき感情は子供を助けようとしますが、理性はデートに遅れるからと見てみぬ振りをさせようとします。こんなとき、正しい答えを出してくれるのは、感情と理性をコントロールしている思考によるものです。

私たち人間は、常に積極的な感情を抱いているわけではありません。また、理性に頼り過ぎて物事の本質を見失ってしまうこともよくあります。

そもそも、人間の感情なんて常に一定なわけではありませんし、理性だって行き過ぎた判断をすることがよくあります。

だからこそ、感情と理性のバランスを上手に取って、的確な思考で物事を考える習慣を持つことが大切なのです。

とくに恋愛は、通常よりも感情の起伏が激しい分、こうした思考習慣を身に付けておくと、後で様々な場面で役に立ちます。

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